特集

流山の子育て、まずはここから。

「母になるなら、流山市。」のキャッチフレーズで子育て世代を迎え入れてきた流山市には、子育てを支える制度が数多くあります。

ただ、制度は市役所のウェブサイトのあちこちに分かれていて、引っ越してきたばかりだと全体像がつかみにくいのも正直なところ。このページでは、流山で子育てをする人がまず押さえておきたい制度と、ながれやま日和の関連記事をひとまとめにしています。

まず押さえたい制度

よくある質問

送迎保育ステーションとは何ですか?
駅前の施設に子どもを預けると、バスが市内の保育園まで送り届けてくれる流山市の制度です。朝の通勤と保育園への送りを分離できるのが特徴で、共働き世帯の通勤負担を大きく減らします。仕組み・料金・使える条件は記事「「送迎保育ステーション」って何?」で解説しています。
紙おむつを使う家庭への指定ごみ袋の支給は、申請が必要ですか?
満3歳未満の乳幼児がいる世帯への支給は申請不要です。住民基本台帳をもとに、燃やすごみ30リットルの指定袋が市から自動で郵送されます(0〜1歳未満90枚・1〜2歳未満60枚・2〜3歳未満30枚)。介護等で使用する方は申請制です。
流山市の子ども医療費助成はいつまで受けられますか?
高校3年生相当までの保険診療分が助成の対象です。所得制限や自己負担などの最新の条件は、流山市公式サイトの「子ども医療費の助成」ページをご確認ください。

子育てと暮らしの記事

制度の解説から街の変化まで、流山の暮らしを取材と一次情報で書いています。

このページは制度の変更にあわせて随時更新します。制度の詳細な条件・金額は、必ず各リンク先の流山市公式ページでご確認ください。

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